"仕事なんてものは、なんでもないんです。傑作も駄作もありやしません。人がいいと言えば、よくなるし、悪いと言えば、悪くなるんです。ちょうど吐くいきと、引くいきみたいなものなんです。おそろしいのはね、この世の中の、どこかに神がいる、という事なんです。いるんでしょうね?" (「ヴィヨンの妻/太宰治」より)
June 8, 2011
いやー、いいよ。イイ。
「ONCE ダブリンの街角で」もその一つになるのだけど、時間をおいてから改めて観たいと思いつつもそのままにしてしまう映画は意外と多くて困る。ひょんなきっかけで埋もれていたそれを思い出してしまうから余計にたちが悪い。
少し前から話題になってるみたいなんだけど、CultsのGo Outsideという曲を聴いて、年甲斐もなく甘酸っぱかった思い出みたいなものがふつふつと沸いて、一瞬で溢れた。
懐かしいようで、ほろ苦くて、そんなのが心地よくて、ついニヤニヤしてしまった。
こんな感じ、前にもあったぞって思い出したのが「ONCE ダブリンの街角で」の主題歌のFalling Slowly(Glen Hansard & Marketa Irglova)だったり、Drunk Tourist(Skakkamanage)だったりしたというのを忘れないようにメモしておこうというだけのことなのだけど。
いやー、イイッ!お酒飲むッ。
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