February 18, 2011

備えあれば重くなり。そしてデカくなり。


ひねりだすにも程がある
まあ普通に考えたらエネループを買っとけばいいんじゃないの、ってことなんだけど。
今、改めて考えてもそう思う。
なのに、なぜこれが手元にあるのかわからない。開封して数日使ったきりだ。
Eix Power Skin for iPhone4。iPhone 4用のバッテリーケース。
きっと魔がさしたんだと思う。
ケースの着せ替え、楽しい!ワオ!とか言う。小さい声で。ひとりきりの時にだけ言う。きっとその為だけに買ったんだ。
こんなことばかりしてるから、ギズモードのガジェット川柳に投稿した「 またひとつ 買った理由を ひねりだす 」が生まれるんだな。

せっかくなのでつけてみた
今ならしっくりくるかもしれない。
そう思って、つけてみる。

February 17, 2011

捨てられる人、捨てられない人


ストラップ、カメラなくなりゃただの紐
カメラに限ったことでもないか。携帯しかり楽器しかり。
捨てるに捨てられずしまっておいたものがひょっこり出てきた。
A&Aのストラップ。数年も前に手放したFM3aに使っていたものだ。
手首に巻きつけて撮影するのにもってこい、ってくらいしっくりきてた。
「特に竹やぶがいい」とはパンダコパンダのパパンダの言葉。
真似て言うなら、特にあて革があるのがいい。
今となってはただの革の紐になりさがってしまったのだけど。

「なつかしい」は「楽しい」
A&Aのストラップだけじゃなくいろいろ出てくる。
なんでこんなの捨てずにもっているのかわからないというようなSMENA 8M。
LC-Aにいたっては電池も生きている。フィルムもある。腐ってんのかな。
なつかしいはずなのにちょっと違う。
友達の家のおもちゃ箱を覗くのに似た妙なドキドキ感を覚えながら、当時の記憶を手繰り寄せるのはとても楽しい。


参考リンク:ARTISAN&ARTIST アルティザン&アーティスト

February 16, 2011

ニコン巻き


「なんとなく、イイ」って大事でしょ
余りベロが内側にくる取り付け方をこう呼ぶらしい。
見た目もスッキリするし、なんとなく、イイ。
こういう「なんとなく、イイ」という感覚って大事だと思うのね。
銀塩の頃からこの取り付け方をしていたので意識したことがなかったのだけど取扱説明書には図解されているらしい。
ならば一応確認したい。今更ながらでもしておきたい。
もしかして勘違いした取り付け方をしていたら恥ずかしい。
いきり立って確認するもD80のものに記載されている方法は俗に言う「ニコン巻き」ではなかった。
もしやと思い、ニコンイメージングのサポートを覗き、手を震わせながらD3S 使用説明書をクリック。
18ページ。
ストラップの取り付け方に掲載されているそれはまさしくニコン巻きだった。
なんなのこの差別。

参考リンク:使用説明書:PDFダウンロード一覧 - サポート | ニコンイメージング

February 15, 2011

ああ、漢字Talk


そうそう、そんな名前でした
僕が初めてさわったのは7.1かな。7.5だったかな。
思えば散財したものだ。昔のmacは高かった。
ベージュ色のうすいやつだとかタワーのやつだとか一体型、何を血迷ったかカラクラとかまで買っちゃったな。さすがにパイオニアの互換機までは手をださなかったけれど。
それにしてもよく凍った。
爆弾のマークもよく見せつけられた。
sad Macだって見たことあるもんね。自慢げにいうことではないか。

初めてのショートカット
なので、初めて覚えたショートカットはもちろんコマンド+S。
なにかするたびにコレ。フィルタをかける前にソレ。
とにかくコマンド+S。
当てにならないコマンド+S。
この瞬間、時計アイコンに変わる。
カリカリカリカリというHDDの音がふいに止まっても時計アイコンのままのときの落胆。
数分待てど変わらぬ状況。
今どきこんな仕打ちをするもの販売していたら消費者庁とか動かしてしまうんだと思う。

思い出させてくれたヤツ
初めてのMacはさすがにモノクロ画面ではなかったけどこれは懐かしい。
Jobs完全復帰まで無料キャンペーン中のiconclock
イースターエッグまで用意してくれている心憎い演出が素敵。
個人的にすべてのiPhoneユーザーにオススメしたいアプリ。
ああ、なんだろう、こういうきっかけで新しいMacが欲しくなったりするんだろうな。
もうすぐ春だしな。ほしいな。

February 9, 2011

ほっこり好きでごめんなさい


汚れていなくても繁盛している
肴をつまんで汚れた手をちょいと暖簾に拭くことだって許されるのは戦前まで。
さすがに今やったら怒られるだろ。
汚れているほど繁盛しているとも限らないし、中にはいったら本当にひどい店内ということもあることはあるから侮れない。
どちらにせよ、暖簾のあるお店というのはなんとなくほっこりする。引き戸に挟まれていたりする暖簾を見かけると助けてあげたくなっちゃうし。
歳を重ねると何かと「ほっこり」を求めて歩くようになるのかね。ふふん。

屋根の上には人がいて
十文字ICからちょちょいと車を走らせる。
ニュースでは耳にしていたけど、これほどまでに今年の雪は凄いのか。
どこぞの山の雪の回廊みたいな光景がそこにある。
屋根の上には人がいいて、積もった雪をドカドカと落としている。
この日、数日ぶりに寒さが緩んだようで、ここぞとばかりの作業日ってことか。
いつも思うけど、自然のすることに対しては人間なんて太刀打ちできるものじゃない。

あくまでもついでに食べただけだもんね
仕事の道中にそのお店があって、ちょうど御昼時ということもあって、そしてソレは二日酔いにはとてもとても優しいってだけのこと。という何ともいえない奇跡的な偶然が重なって食することができたのが十文字にある丸竹食堂の中華そば。
席につくとおばちゃんが御茶と御漬け物をはこんできてくれる。反射式ストーブに温まりながら、白菜漬を口に運ぶ。ああ、ほっこり。


まもなく運ばれてきた中華そば。
優しい味ですこぶる幸せ。あー幸せ。

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丸竹食堂
電話:0182-42-1056
住所:秋田県横手市十文字町本町7-1
営業時間:11:00~19:30