October 29, 2011

パスワード管理

先日のAppleTVのアップデートでリセットされたおかげで、YoutubeやVimeoの再ログインが必要になった。
AppleTVのリモコンでパスワードをチマチマと打つのはごめんなので、Remoteを起動してサクッとコピペしちゃえばいいやと思っていた。

パスワードの管理にKeePassを使っていて、iOS上ではMyKeePassでkeyファイルを読み込んでいる。なまけていたkeyファイルの更新も済ましちゃおうとMyKeePassを起動して取り込もうとしてみるが挙動が不安定。

いつから挙動不審な悪い子になってしまったのかわからないけど、たぶんiOSとの絡みもあるような気がしないでもない。
今後のバージョンアップに期待しようかとも思ったものの、2010/07/12から更新されていないところを見ると期待できない。

困った。

そして、なんの関係もない写真。

代用できるアプリを探してみた。
MiniKeePass - Secure Password Manager

無料アプリで、日本語でも大丈夫そう。
並び順は作成日で固定なので、そこが不満といえば不満。
PINで保護できるし、クリップボードも設定時間でクリアしてくれたり、なかなか使い勝手はよさそう。

October 26, 2011

踏み出すか踏みとどまるか

先日、ド紫色のスニーカーを買った。
衝動買い。

iOS5祭りとかの裏で、AppleTVのソフトウェア・アップデートをこっそりしてみたらこれが地雷。
なんでもかんでも新しいものがいいってもんじゃないようで、踏み出す前に躊躇うことも必要なのかもしれないと想いを深める秋の夜長。


フォトストリーム、AirPlayミラーリング(iPhone 4S・iPad 2のみ)、National Hockey League、ウォールストリートジャーナルの追加、新しいスライドショーのテーマの追加、Netflixが追加されたソフトウェア・アップデート4.4。
アップデートをかけたタイミングがよかったのか悪かったのか(結果的に悪かったのだけど)、すんなり成功。

ウチのAppleTVはテレビへのHDMI接続に加えて光オーディオケーブルでAVアンプに繋いでいる。
iPhoneでAirplay → AppleTVの電源が勝手に入る → AVアンプからナイスミュージック。
この使い勝手がたまらなくよかった。

それなのに。
4.4にしたのが原因だとおもう。どうも調子がおかしい。
iPhoneでAirplay → AppleTVの電源が勝手に入る → 沈黙のAVアンプ。
スティーブン・セガールかっつの。

解決策は4.3に戻すか、次のアップデートで改善されるのに期待するか。
すぐに4.4.1がリリースされたけど、ウチの環境では何度アップデートチェックをしてもひっかからない。しかも4.4.1にできたとしてもこの症状は改善されていないっぽい。
そして4.4.2。やっときた。

October 21, 2011

ちいさい秋みつけた

おかずや小鉢を自由に選んで「今日の俺様定食」を頂ける食堂。
焼き魚、揚げ物、煮物、卵焼き、サラダやおひたしまでなんでもある。
あれもこれもと思ってしまって、ついついいろんなおかずを取り過ぎてしまうから困るよね。
その中の手に取ったおかずの食器にサトウ・ハチローの詩があった。

「春は母の手のように肩にのる サトウハチロー」

今は春じゃないよね。
あ。そうか、童謡の「ちいさい秋みつけた」つながりか。
なかなか手の込んだ粋な計らいをしてくれるね、と勝手に感動したりして。
このおかず1品が150円という価格設定にもほっこりしたりして。
味のしみこんだたまごがおいしかったよ。

October 18, 2011

虹色だったよ

オリジナルのExifを見たら、撮影日時は10月7日だった。
この前日の移動中にラジオでJobsの訃報を知ったんだっけ。


あの頃の虹色のリンゴマークに思いをはせるのも、今だけは許されるかな。

October 11, 2011

おもむき。あじわい。

雨音に包まれて眠るのが好きで、明け方まで降り続いていたりすると無意識のうちにすっかり心地よくなってしまっているのか、どうやっったって起床がつらい。
目覚ましの合図はここに届いているのだけど、起きようとしたくないんだな。
(※ 寝起きが悪い人にはNeguse Group様のところのWakeup Tonesをオススメしたい。)


上の写真は、そんなに馴染みでもないのだけど思い出したら立ち寄ってみる裁判所通りの食堂。
別に足しげく通っているわけでもない。めちゃくちゃ安いわけでもないし、おふくろの味がたまらないってわけでもない。そもそも店主はおじいちゃんだしね。

雨の日には、そこにあるテーブルの上にお茶碗がいくつか並べられていて、天井から落ちてくる水滴を必死に受け止めているんだな。
別に雨漏りなんて昭和に限ったことじゃないとは思うんだけど、「嗚呼、昭和の食堂がまだここにある」とか思ってしまってついついほっこりしてしまうから困る。