July 8, 2012

赤いポッチのちっこいやつ


つい魔がさしてThinkPad x121e AMDを買った。
安かったので、つい。
「Windows 7 パソコンを買って、Windows 8 Pro を1,200円で手に入れよう」なんていうWindows 8 優待購入プログラムの対象にもなるし、つい。




注文した翌日には届いて、ぼちぼちセットアップを始めたりしているのだけど、健忘気味なのでメモを残しておきましょ。




なにはともあれ、リカバリメディアを作っておかなくちゃ。

Lenovo_Recovery(Q:)からリカバリー・メディアを作成。
今回は16GBのUSBメモリを使った。
書き込む前にはパーティションを作成してフォーマット。

Windows 7 リカバリー・メディアの作成。USBメモリーキーやUSBフラッシュ・ドライブにWindows 7 リカバリー・メディアを作成するには、あらかじめWindows VistaかWindows 7でパーティションを作成しておく必要があります。- ThinkPad
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/jtechinfo/MIGR-74246

これをやっとかないと、ここぞというときに役にたってくれないモノになってしまうらしい。
リカバリメディアの作成は1回しかできないけど、それじゃちょっと不安ですってときにはLenovo_Recovery(Q:)内の「service_done.ini」をごにょってからどうにかすればいいらしい。


一応、こさえたUSBメモリからブートできるか確認してみた。
F12で起動ディスクを選択。
リカバリー・メディアから無事起動。

ついでなのでリカバリしておいた。
無駄に時間を使うこの余裕。大人の余裕。
なんつって。

手を焼いたのがHDMI接続したモニタの設定。
1980×1080のドットバイドットの様子がおかしい。

AMD VISION Engine Control Centerを起動してみるも反応しない。
なにこれ、やだ。
意味もなく再起動を繰り返してみたりして。

オチは単純で、AMD VISION Engine Control Centerが起動するまで、すこぶる時間がかかるということ。体感で1分くらいかかってるんじゃないの?というほど。
これってウチだけなのかなぁ、すごい不安。ゴイスアンフ。
トライアンフみたいでカッコイイ。

スケーリングオプションの設定をしてやれば無事、きれいに表示できました。