あえて今回は3連ハンガーではなく、フックにした。
ひとつ税込800円。
開封したてが無駄にかわいい。
それにしてもひとつ800円もするのは少し高くないかい?
中身は
・壁に付けられる家具フック本体
・使用上の注意書き
・取付説明書
・専用フック×1
・専用固定ピン×2
・脱着工具
棚タイプや長押タイプと違って、取付ガイド用紙は付属していない。
取り付ける場所の下地によっては専用固定ピンの針が曲がってしまったりすることも。
予備の専用固定ピンは付いてこないし、無印良品さんでも売っていないようなので、やっぱりピン先を曲げちゃった(テヘペロ)的な場合とか、どうしても必要な場合はAmazonなんかからハイパーピン(東洋工芸)
フックの裏面。
両面テープがあるわけでもなく、ロック機構があるわけでもなく。
ただ専用フックにひっかけるだけの構造。
ここで気付くと思いますが、フックを壁に取り付けた後の注意事項がひとつ。
フックにものをかける(上から下へ)行為は特に問題ないものの、フックにかけたものをはずす(下から上へ)行為の際に乱暴に扱ってしまうと、もれなくフック本体ごと外れます。
あとが残らない粘土みたいな接着剤のようなものを使うといいのかもしれない。
ひとつ800円もするフックごときに、それ以上のコストかけていいのか、ってハナシなんですが。
今回は取り付けガイド用紙がついてきません。
フックを複数取り付けたかったので、タコ糸をガイドにしました。
タコ糸の固定はガムテープを使った。
布タイプの頑丈なヤツね!
あとはフック(本体)を専用フック(取付用のフック)にかぶせるだけ。
フックフックフックうるさいわ。
散歩用のリードをかけてみた。
取り付けたフックは振り子のように振れたり動いたりすることはないけど、下から上へコツンと衝撃を与えるだけで外れちゃう。ひとつ800円もするのに!(←しつこい)
なにかをかけっぱなしにするには便利な商品かな、という印象。
かけっぱなしにするようなものって何があるんだ。思いつかない。
頻繁にかけたりはずしたりするのであれば、それ自体にある程度の重みがあるのでちょっとやそこやじゃ外れることがなさそうな3連ハンガーのほうがいいのかもしれない。
「壁に付けられる家具」のシリーズは無印良品さんにもうちょっと頑張ってもらいたいところ。
--
関連記事:「壁に付けられる家具」を壁に付けた(長押タイプと棚タイプ)
東洋工芸 ハイパーピン






