「ご使用上の注意」
●パンチの穴あけ能力は、ノート(コピー用紙)1枚です。
それ以上の厚い紙へのご使用はお避けください。
●穴の抜けクズは、直接下へ落ちますのでゴミ箱や敷物の上でご使用ください。
●小さなお子様の手の届かない場所で使用・保管してください。
●用途(紙用)以外には、使用できません。
QUO VADISの手帖の角にあるような、その名の通り切り取り線をパンチするだけのもの。600円の粋なやつ。
取説にも書いてある通り、裏ぶたがないから抜けクズが落ちてしまう。
パンチするときに抜けクズ用の穴を指で塞ぐような形になるのだけど、これだと抜けクズが指につく。
穴を塞がないようにしてゴミ箱の上でパンチするのもあまりスマートじゃない。
メンディングテープかなにかで穴をふさいで、作業が終わったらペロリと剥がしてまとめて捨てる、みたいなやり方が正攻法かもしれない。
特殊な手帖じゃなければ、2~3枚は一度にパンチできそう。
まずは2枚同時パンチに挑戦。
イケる。
次に3枚同時パンチに挑戦。
イケるけど、針が戻らなくなる。しかもパンチ穴がずれる。
これはおすすめできない。
取説にあるように1枚ずつパンチしてみる。
あたりまえだけど、一番きれいな仕上がり。
好きな音楽を聴きながら、パチン、パチンと穴をあける作業もなかなかオツなもの。
この作業が意外と楽しくて、いい小物ですよ、という話でした。


