July 7, 2011

梅酒を仕込んでみた

馴染みの小料理屋さんの壁際にたくさん鎮座している保存瓶で熟成を待つ果実酒。
梅から始まって色とりどりの果実やコーヒー豆、確か大蒜まであった。
いつか自分でやってみようと思いつつもタイミングを逃してばかりだったので、買い物のときに目がついた青梅を迷わず買った。


今回は初めてなので少量ずつ2種類。区別をするために目印をつけるべく用意したのは娘から頂いた「大変よくできました」のシール。そうなってほしいと願いを込めて片方の蓋にぺたりと貼った。
というか、これ、梅が多すぎるような気がしないわけでもないけど、まあ、何事も勉強ということでこのままでいく。

材料費をざっと計算すると、普通に市販の果実酒を買ったほうがずっと安い。どう計算しても安い。
これでおいしくなかったらどうしてくれよう。
おいしくなーれ、おいしくなーれ。



そして梅酒とはまったく関係がないケンちゃんラーメン。
どの店舗も人気店のようで客足が途絶えない、しかもお昼だけの営業というので、なかなかタイミングがあわなかったのだけど、先日、初めて食べることができた。
癖になるっていうのがよくわかる。
ごちそうさまでした。